雨上がりの虹、雨降って地固まる、の意味

やりたい事が積もり積もっている時、したい事が次から次へと溢れてきている時、どこから手をつけていいのか何からしたらいいのかわからなくて、両手の指からしたい出来事がすり抜けてしまっているような、そんなもどかしさに見舞われる事がたまにあります。やりたい事があるだけ幸せだし、どれから始めたらいいかなんてあり難い悩みです。読みたい本が何冊もあってどれから読んでいいのかわからない、作ってみたいお菓子がたくさんあってどれから作っていいのかわからない、忙しかったり落ち込んだ後にそんな風に良くなるみたいです。それでもそう思える心境に戻れるだけ幸せだと思える今日この頃。落ち込んでふさぎ込んで何も手につかないより、それだけ回復しているという証拠だと思うのです。人生ハッピーな時もあればそうでない時もあります。そんな時を乗り越えてこそ迎えられるいい時間。抱えきれないほどのやりたい事があるなんて、なんて幸せだろうと思います。いつまでも後ろを向いていては前に進めません。下を向いていては上がるものも上がらないというものです。雨上がりの虹がある様に、つらい時を経ていい時間を手に入れる、雨降って地固まる、悪い時間は決して悪いことだけを従えて来るわけではないと言う事ですね。

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角度を変えて物事を見てみる生き方

生きているといろんな事が起こります。例えてみると、前を向いて頑張っていこうと思ったら追い風にあったり、壁にぶち当たって何とかしようと頑張っても自分ではどうしようも出来ない事だったり、涙を止めようと空を見上げたら雨が降ってきたとか・・・。良い事があれば悪い事もある人生です。でもなんだかなぁ~と思っていたら、試しに下向いて歩いてみたら?という友達のアドバイスにちょっとびっくり。下向いて歩いてみるって、なんだかとってもネガティブな行動に見えるんだけどと思っていたら、「上ばかり見ていたら見えないお花が咲いていたり、もっと見直す何かが見えるかも知れないじゃん」と言ってくれました。それを聞いてわかりました。彼女が言いたかったのは、角度を変えてみたら見えるものが変わってくるよと言いたかったのだと思います。ポジティブにずんずん突き進むのもいいことだけど、ふと立ち止まってみたり、ゆっくり歩いてみてもいいんじゃないかと。いろんな人の手記を読み、友達が多い彼女ならではの言葉だとも思いました。同じ方向や生き方だけでなく、たまには違う角度で色々見てみようと思うようになりました。友達との関係もそうです。仕事もそう。押してだめなら引いてみる、昔の言葉にもあるように、走って駄目ならスキップしようかと思う気持ちでいこうと思います。

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目に映る全てが全部ではない

見えない影の努力はとても大切だと思います。植物に例えて考えてみました。双葉が出て上へ上へ成長していく。でもある時ある一定の高さで伸びるのを止めてしまいます。あれ、もう成長しないのかな?そう思っているのは間違いでした。目に見えている部分が成長しているのではなく、土の中で力強く生きていこうと根が伸びているという事を忘れていました。何も目に見えている努力だけが全てではないんです。小説を書く人はたくさんの下調べをして原稿を書上げ、そしてやっと本として出版されます。毎日過激なトレーニングや練習をこなし何度も挫折や涙を重ね、大舞台で活躍するスポーツ選手のみなさん。寝る時間を惜しみ勉強を重ねて試験に合格し、ドクターや弁護士になる人たち。見えないとこでの努力が何より大切なんだなと思いました。何もしてないような人でも、もしかしたら並々ならぬ努力をしている人は結構いるんじゃないでしょうか。専業主婦のみなさんもそうだと思います。ご家族が学校やお仕事に言っておられる間に、洗濯や掃除、晩御飯の準備などだれかに見せる為ではないけど頑張っています。そんな人たちを見て、影で努力する事の大切さを改めて知りました。この事を忘れず何事にも頑張っていきたいと思います。

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懐かしい級友との再会

久しぶりに、学生時代を過ごした場所に足を運んできました。見た目はあの時とほとんど変わらず、とても懐かしく感じました。友達とよく行った焼肉屋、学校帰りに買い食いをしたお店、マンガを探しによく立ち寄った古本屋、昔と変わらずまだあるものもたくさんありました。するとふと、一人の人が目に付きました。相手の人もこちらを気にしているようでお互い首をかしげていると、何かを思いついたようにこちらにかけてきました。実は学生時代に同じクラスの子でした。あまり遊んだりはしなかったのでお互いすぐには気づかなかったのです。でも、大人しそうで物静かだったこの子も、時を経てとても雰囲気が変わっていました。ぶ厚いめがねにいつも教室の隅っこで友達と話をしている、そんな感じの子。綺麗にお化粧して、ネイルや洋服もお洒落にしていました。やっぱり時間は人を変えるんだと思いました。どうしていたの、何をしているのと昔話とどう過ごしてきたかの話題でついつい盛り上がり、気がつけば立ち話で30分。今日は帰ってすることがあるので、と連絡先をお互い交換しその場はバイバイしました。特に仲がよくなかったにも関わらず、やっぱりなんだかんだいって楽しい時間を共に過ごした同じクラスメートとして、大きいつながりでした。また近いうちにお茶しようと約束したので今から楽しみです。

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自分を落ち着かせる方法

なんとなく、神経が高揚していて落ち着かない時ってありませんか?私はたまにあります。携帯電話やパソコン、テレビなどを見すぎているのか、潜在的に気になる事があるのかはわかりませんが、とにかくどこか緊張してしまって、落ち着かない事があるのです。
そういった時は、図書館に行きます。緊張して心が落ち着かない時、図書館に来て、なんとなくふらふらとさまよっているうちに、だんだんと落ち着いてきます。
始めは図書館の雰囲気に集中もできないのですが、色んなコーナーを回っているうちに、気になるタイトルの本を見つけたり、気になるデザインの本を見つけたりします。
そうして、開いて見ているうちに、意識が別の事に集中しだして、緊張もほどけてくるのです。
そうして落ち着いた頃に、本を借りて、図書館の中庭でその本をじっくり読んだりします。私がよく行く図書館の中庭はとてもキレイに整備されているので、歩いているだけでもゆっくりできる場所なのです。
そうして過ごしていると、あっという間に一日が過ぎていきます。色々な本を見て楽しんで、遊び尽くしているので、夜もすっきりと眠る事ができます。
これが、私にとっての「自分を落ち着かせる方法」です。調べものや用事がある時に目的を持って行くのにも便利ですが、ただなんとなく遊びに行っても、一日中遊べるのでとても楽しいですよ。

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今すぐに読みたい漫画

ふと、とある漫画が読みたくなり、気にしだすと止まらなくなりました。その漫画は子供の頃に読んだ少女漫画で、絵も少し古い感じがするのですが、とても綺麗なお話の恋愛漫画でした。一度全巻揃えたのですが、売ってしまった為、家にはもうありませんでした。
どうしても気になって仕方がなかったので、漫画喫茶へ読みに行く事にしました。とはいえ、15巻もある漫画でしたので、一日で読み切れるかどうかが不安だったのですが。
週末まで待って、漫画喫茶へ足を運び、本棚を物色しましたが、見当たりません。店員さんに聞くと、その本はない、との事でした。きっと新しいものを優先的に揃えているのでしょう。がっかりして、すぐに漫画喫茶を出ました。
帰り道に、古本屋さんがあるのを思い出しました。ですが、一度売ってしまった本であり、さらに年に一度読みたくなるかならないかの本です。また買い直すのは気が引けました。
そう思いながらも立ち寄ってみると、きちんと15巻揃っていました。とても嬉しかったのですが、さすがにそれを全て立ち読みする訳にはいきません。私はその漫画家さんが大好きだったのですが、その方が手がけた他の漫画も、きちんと揃っていました。もちろん、それも私がとても好きな漫画です。
全部揃えようとすると、古本といえど結構な金額になるので、とても迷ったのですが、結局その日は帰りました。
でも結局気になって仕方がなかったので、その古本屋さんが20%オフセールを開催したタイミングで全て購入してしまいました。ちょっと贅沢だったかな、と思いますが、「今この本が読みたい!」と思い出す事のできる本は、自分にとって特別な本だと思うので、もう売らないように、大切にしたいと思います。

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好きだった絵本を久々に読んで

小さい頃、母が私を本が好きな子に育てようとしていたとの事で、家には絵本がいっぱいありました。子供用の、背の低い本棚に、沢山絵本が詰め込まれていたのを覚えています。
私は学校から帰ると、いつもその本棚の前で座り込んで本を読んでいました。気に入った絵本は繰り返し読むので、好きな本はいつも汚れてしまっていました。
先日古本屋さんで、絵本のコーナーをなんとなく見ていると、私の好きだった絵本の表紙を見つけました。とても懐かしくなったので、パラパラと開いて見てみました。
登場するのは全て動物達です。正義感の強い動物が居たり、優しい動物が居たり、ちょっと気の弱い動物が居たり、意地悪な動物が居たり。そんな子達が、みんなで力を合わせて一つのものを作り上げるお話なのですが、私はこのお話が大好きでした。
ついじっくり立ち読みしてしまい、何度か読み返してしまったのですが、昔絵本から受けた影響って意外と大人になっても残っているものですね。昔も今も、みんなでわいわいと何かをしているのが性に合っている気がします。
絵が好きだったり、絵本の中の何かのキャラクターが好きだったり、人によって違うとは思いますが、この絵本についてはお話自体が好きだったんだな、と思い出しました。

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プレゼントの画集

母がとても好きな画家さんがいます。昔からとても好きで、母はその画家さんが画展を開く度に足を運んでいます。何度も見ているうちに、私もとても好きになってしまって、一緒に行く事もあります。
その画家さんの画はとても不思議な力がある絵で、風景画が主なのですが、まるで写真のようにも見えます。写真のような精密さで情景が描写されているのですが、どこか現実離れした温かさがあり、どこでも目にするような光景が実際よりもずっと温かい、特別な場所のように見える絵を描く画家さんです。ポストカードにもなっているので、私はフォトフレームに入れて飾っています。
先日、母の誕生日でしたので、プレゼントに悩んで居ました。アクセサリーも服も好みがありますし、ハンドタオルなどはもう沢山持っているので、特別欲しくはないでしょう。母はいつも「なんでもいい、気持ちだけで嬉しい」と言ってくれますが、やはり日頃の感謝もありますし、何か形にしてプレゼントしたいところです。
随分悩んだのですが、今年はその画家さんの画集をプレゼントする事にしました。丁度、去年までの作品が載っている画集が出版されたところでしたし、昔ほどアクティブでなくなった母が、いつでも楽しむ事ができるのではないかと考えたからです。
プレゼントすると、母はとても喜んでくれました。「こんなに分厚い本、高かったんじゃないの?こんな事にお金を使って」と口では言っていましたが、早速絵を見て楽しんでいました。
喜んでくれたようで、私もとても嬉しかったです。また画展も見に行きたいなと思います。

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ハンドメイドのブックカバー

私の友人は、布があればなんでも作ってしまいます。リュックやポーチ、小物入れや携帯のケース、簡単なバッグ、携帯電話のストラッップ、アクセサリーなど、ありとあらゆるものを布から作ってしまいます。
そんな友人が先日作ったのが、和柄の布で作ったブックカバーです。皮の紐でくるっとカバーを一周し、最後にそれをボタンに絡めて留めるタイプのもので、とてもお洒落で可愛らしいものです。
あまりに可愛らしかったので、自分の分も作って欲しいとお願いをしたのですが、私がそのブックカバーを使っているのを見て、他の友人も欲しいと言い出しました。
「もしかしたら売れるんじゃないの?」と私が言うと、友人は「そう上手くはいかない」と謙遜していましたが、私がフリーマーケットの出店の申し込みをしてしまうと、「少しやってみようかな」と張り切って作っていました。
市販で買うと千円〜千五百円はしそうですが、あくまでブランドものではなく個人のハンドメイドだから、と、友人はブックカバーを五百円で販売しました。
フリーマーケットの当日、場所が良かった事も手伝ってか、売れ行きは好調でした。フリーマーケットは夕方の五時までだったのですが、用意した五十個もの商品は、午後の二時には全て売り切れてしまいました。
それをきっかけに、友人は今ではネットショップでハンドメイド品を作って売っています。些細な事がきっかけでしたが、とても楽しんでいるようで、私も嬉しいです。

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新しい本棚を探して

本棚を改めて買い足そうと考えています。本が増えてしまって、今あるものではとうとう納まりきらなくなってきてしまいました。今までは、もう読まないだろうなと思った本を売ったり、欲しいという人に譲ったりしてなんとかスペースを開けていました。でも私は新しい本もよく購入する上に気に入った本も繰り返し読む方なので、本棚の中身がどうしても増えていってしまうのです。
折角新しいものを購入するので、色々とこだわりたい所です。まず一番にこだわりたいのがデザインで、ジブリ映画に出てくるような洋風のレトロ感のあるものにも憧れますし、本棚一つでお部屋の印象がぐっとお洒落になるような、変わったデザインのものも素敵ですよね。かといって、デザイン性ばかりが高くて本がおまけ程度にしか収納できないのでは意味がありません。何より、今既にある本棚との統率もある程度考えなくてはいけません。
沢山収納できて、デザイン性にも優れていて、頑丈なものが望ましいです。こう書くと、自分でも「随分とわがままだなあ」と思いますが、やっぱり予算内でなるべくいいものを手に入れたいので、悩んでしまいます。
そんな訳で、今日もネットで本棚を探しています。この調子だと我が家に新しい本棚が来るのは当分先になりそうですね。

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