コンタクトレンズの替え時

私は視力が悪くコンタクトレンズを使用しています。コンタクトレンズを使い始めてもう長い時間が過ぎました。コンタクトレンズも今は使い捨ての時代ですね。1日や1週間単位で取り替えるという便利な時代になりました。昔は一つしかなかったので、落としたりしようものなら血相を変えて探していました。ワンデーなら失くしても替えがあるので、それほど焦る必要もありません。傷がついても気にすることもないですね。常に清潔なコンタクトレンズを使えて、いいことだと思います。
そんなにメリットばかりのコンタクトレンズを、自分は使うことができません。ハードだからです。ソフトは目に合わないらしく、ハードしか使えないので、私には使い捨てのコンタクトレンズを使用するのは夢です。
使い捨てではない限り寿命はきちんと判断しないと目に悪いですね。でも、なかなか長い期間使ってしまうのですよね。少し曇ってきたかなと思うようでは、すでに取り換え時期は過ぎているのでしょう。でも、眼科に行くのが面倒で、なかなか替えずに使っていると、ある日かすんで見えなくなってしまいます。それで仕方なく眼科に行くのです。でもそれまではよく見えないし、かゆみも出てくるのでストレスに。早めの買い替えをしなければいけませんね。

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祖母が喜んだ声

人気シリーズというのは、どこの国にもあります。児童文学にシリーズが多い気がしますが、ライトノベルなんかもそうですよね。私は児童文学小説好きの友人と話をしていました。そうしてある人気シリーズの話をしていました。「実は私、あれの三作品目が好きなんだよね」と私が言うと「えっ本当!私も三作品目が好きなの!」と話してくれました。そのシリーズの三作品目は正直な話、あまり人気がありません。人気がない、というか熱狂的なファンほど少し覚めた目で見るストーリーになっています。だけどそういった変化球が好きで、あの三作品目がないとシリーズの物語は成り立たない!と友人ととても熱く話してしまいました。好きなシリーズがいつだって自分の好みにバシッとあてはまるわけでもないのでしょうし、冷めた目で見てしまう気持ちはわかるけど全体的に考えて三作品目が必要だということを二人で熱弁しました。なかなかそういった話が出来なかったのでとてもうれしかったです。ああ、言いたいことがやっと言えた。そんな気持ちでした。少しだけうっぷんが晴れたような感覚です。ストレスにはなっていなかったのですが、この気持ちを分け合えるというのもまた、小説の面白いところですよね。

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人気シリーズの、あまり人気でないお話のことです

人気シリーズというのは、どこの国にもあります。児童文学にシリーズが多い気がしますが、ライトノベルなんかもそうですよね。私は児童文学小説好きの友人と話をしていました。そうしてある人気シリーズの話をしていました。「実は私、あれの三作品目が好きなんだよね」と私が言うと「えっ本当!私も三作品目が好きなの!」と話してくれました。そのシリーズの三作品目は正直な話、あまり人気がありません。人気がない、というか熱狂的なファンほど少し覚めた目で見るストーリーになっています。だけどそういった変化球が好きで、あの三作品目がないとシリーズの物語は成り立たない!と友人ととても熱く話してしまいました。好きなシリーズがいつだって自分の好みにバシッとあてはまるわけでもないのでしょうし、冷めた目で見てしまう気持ちはわかるけど全体的に考えて三作品目が必要だということを二人で熱弁しました。なかなかそういった話が出来なかったのでとてもうれしかったです。ああ、言いたいことがやっと言えた。そんな気持ちでした。少しだけうっぷんが晴れたような感覚です。ストレスにはなっていなかったのですが、この気持ちを分け合えるというのもまた、小説の面白いところですよね。

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私といえば本、というプレゼント

私はとにかく小説を読んでいるイメージがあるのか、お友だちや家族や彼氏から本のモチーフをしたものをいただくことがあります。本の形をした缶ケース、本のモチーフをしたお菓子箱に入ったお菓子、本のような見た目のノートなど、みんなよくこんなに見つけてくるなあと思うほどです。おかげでバッグの中身は本のモチーフで溢れています。鏡もポーチも本のモチーフです。人からいただくのもうれしいですし、本のモチーフであることもうれしいのです。ある日のデートで、彼氏がアクセサリーショップを一緒に見てくれました。アクセサリーは大好きです。いろいろ見ていると、彼氏は「これはどう?」と私に本の形をしたトップがついているネックレスを渡してくれました。あまりにかわいかったので「いいね、これいいよ」というと「いつも小説ばっかり読んでるからなあ」と苦笑されました。そうしていると私は小説を読んでいるイメージが強いから買ってあげる、と言ってくれました。一応遠慮はしつつも、心の中ではガッツポーズです。うれしいし、彼氏に買ってもらえるなんて夢のようでした。本のモチーフのアクセサリーの中でも、特に私はそれがお気に入りです。誰からいただいてもうれしいですが、彼氏からのプレゼントはまた違った意味を持ってきますね。くすぐったいような、自慢したいような、隠していたいような、そんな気持ちになりました。

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ゆるいキャラクターの歌が、ふいに流れたスーパーで

とある大好きなキャラクターがいます。大好きですし、大人気のキャラクターです。しゃべらない、ぽーっとしたキャラクターなのです。しかし先日、スーパーで買い出しをしているとそのキャラクターの歌が聞こえてきて思わず振り返りました。二度見とはああいうときにするものだったのですね。驚きました。見る、といっても音がする方向を振り返っただけでした。店内のスピーカーが見えて、そこから軽快な音楽が流れていました。どう歌詞を聞いても私の大好きなキャラクターが歌っています。どうしたのだろうと少し笑いながら、私はそれだけあのキャラクターがあいされているのだなあと思いました。そのキャラクターの絵本を買った時も、あまりにつらいときに「ゆるい」絵本を読んだものだから泣いてしまって、すっきりしたのだったなあと思いました。キャラクターに癒されるとはこういうことを言うのでしょうね。ふいに流れてきた音楽がまさかの好きなキャラクターで、私は微笑んで、というより周囲からみたら一人で笑って怪しい光景だっただろうなとは思いました。でもうれしかったです。なんだか日常生活に背中を押された気持ちでした。またそのキャラクターの様々なところを見てみたいなと考えざるをえませんでした。

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ギャル雑誌の知恵は頼りになります

普段から雑誌を読むのが好きです。雑誌のコラムや連載ももちろん好きなのですが、洋服のジャンルによって投稿されている内容、特集されている内容が違うのが面白い。そして共通することも書いてあって、面白いです。ここは違うのか、ここは共通なのか、といった具合に見ることが出来るので様々な雑誌を読むことは視野を広げることになると思います。その中でも最近読んで特におもしろかったのはギャル雑誌です。ダイエット特集は女性のファッション誌によくあるものですが、ギャル雑誌は他の雑誌とまた趣向が違います。実践的というか、若者の雑誌ですが知恵が詰まっています。何かを特別に用意するわけではなく、身の回りにあるもので、健康的にダイエット。気合の入り方がたくましいというか、頼もしいです。なにもかもをなんとかしようとする底力というか、根性のようなものを感じます。とてもキラキラしていてかわいいのに、なにもかもが徹底している。そんな努力から生み出された知恵を、雑誌で公開している。そういったところがとてもすてきだなぁと感じます。彼女たちは確固たる信念があるのかな、と思いながら雑誌を読むとまた違うように見えてきますね。感心させられることばかりです。昔も今も、知恵があると違いますね。

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遊びに行って出会う小説はいいものです

近頃あまり人と遊んでいなかったので、友人と約束をとりつけてその日のうちに会いに行きました。友人のアルバイトが終わるのを家で待つのももどかしくて、私は古本屋に行ってじっといろいろ眺めてみました。久しぶりに近代文学でも読もうか、と思ってコーナーに行くと、本の量が増えたのか本棚がそびえたつように高くなっていました。あまり身長の高くない私は戸惑いつつも見上げていました。近代文学を見てみると、案外好きな作家のものはすべて持っていたり読んでいたりで、今買う必要はないかな…と感じました。高い位置にあったので取るのが億劫だったというのもあります。目線を落とすとまだ聞いたことのないようなタイトルの本がたくさんあります。どうしようか、見てみようか。作家さんの名前さえ知らないし、暇つぶしにはいいかと思って何冊か手に取ってみてみました。あまり厚い本は友人が来るまでに読み終わらないし、かといって短すぎても時間が余ってしまう。選ぶのに時間がかかれば、友人が来てしまう。なので、とりあえず一番ひかれた小説を一冊だけ購入しました。これがビンゴでした。スイスイ読めるものではありませんでしたが、じっくり読み進めたくなる小説に出会うことが出来ました。たまの遊びもいいものです。

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同名の主人公に勇気をもらいました

本屋を歩いていると、ふっと立ち止まりました。どうしたんだろう…?とそこにある小説をのぞいてみると私の名前が。時折タイトルに主人公や、主人公にとってのキーパーソンの名前が載っていることがありますよね。その小説ではどうやら私と同じ名前の登場人物がそうだったようです。主人公なのか、キーパーソンなのか。それが気になって手に取ってみました。平凡な名前ですから、どこにでもあっておかしくない名前です。ですから、主人公たちと同じ名前だったことは何度かありました。なので少しわくわくして背表紙の裏にあるストーリーを読んでみました。どうやら主人公らしく、恋愛小説だということがわかりました。恋愛小説は読みやすいので、購入です。帰りのバスでさっそくその小説を読んでいましたが、本当によくて私は泣きそうなくらい感動してしまいました。真剣で一途な恋愛小説で、誰の恋も応援したくなりました。自分と同じ名前の主人公のことはやはりひいき目に見てしまうのですけど、それを抜きにしてもおもしろいストーリーでした。自分と同じ名前だから、という理由で買うのもおもしろいものですね。ちなみに主人公の性格と私の性格はあまり似ていませんでした。行動も主人公の方が勇気があったので、私ももう少しがんばってみようかなという気持ちにもなりました。

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ベリーダンスで色っぽくなるはずが

私がベリーダンスを始めた時に、それを見ていた友達が「子どもがやってるみたい」と言いました。つまり、“子ども体型の女性が踊っている”ということです。確かにベリーダンスは色っぽい踊りで、やっている人たちもなかなか妖艶な腰つきをしています。ベリーダンスの先生はもちろん、生徒さんたちもお腹というじかおへそを出して、腰をくねらせながら踊ります。腰つきにアクセントがあるのです。腰には「シャランシャラン」と音がする飾りをつけて、その音を出すように腰を動かします。ウエストが細くなるし、何より大人の色気が出せるのではないか、というもくろみで始めたのですが、最初から似合っていないと言われ、ショックを受けました。分かってはいたことですが。
それでも先生に励まされ、続けること2ヵ月。踊りは様になってきたかと自分では思うのですが、腰つきはまだまだみなさんに追いつけません。でも、いつかおへそを出して踊る日のため、おへそ掃除をしていました。おへそのゴマは無理やり取るとお腹が痛くなりますからね。
見た目はともかく、踊りは楽しいものでした。気分よく踊れています。しかし悲しいことに先生が異国に行くことになったため、ベリーダンスもできなくなってしまったのです。大きなショックを受けましたが、やはり私には縁がなかったのかとも思い、違った方法で色気を作ろう、と思う日々です。

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テレビ好きは罪?

1日は24時間と決まっていますから、この時間を有効に使うことが大事ですね。24時間のうち睡眠時間が7時間だとして、残りの17時間を割り振って使えばいいのです。17時間もあるのですから、何でもできる、と思えますよね。それなのに、なぜかいつも時間がない、と忙しくなってしまうのはなぜか、考えてみました。
それはきっとテレビのせいではないかと思うのです。私はテレビが大好きです。特にドラマが好きです。2時間ドラマも、1時間ドラマも好きで、観ていることが多いです。気がつくと1日の大半をテレビに費やし、1日は終わってしまいます。なんともったいないことでしょう。
テレビを観ることは悪いことだとは思っていません。癒しになるし、ストレス解消になる、と思っていました。でも、テレビを見過ぎた日はいつも後悔しているような気もします。テレビを観ていなかったら、これもできた、あれもできた、お出かけもできた、などと後悔してしまうのです。それではストレス解消どころか、かえってストレスになってしまいます。一時期はテレビを観ないで過ごしていたことがあり、その時はけっこう充実した日々を送っていた気がします。大好きなテレビをやめることができませんが、少しだけ減らそうかな、と思います。

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