郷土のことを調べてみよう

自分が生まれて育った町、地域のことは、知っているようでいて実は知らないことが実にたくさんあります。当たり前にある道端の石碑の由来や、通いなれているいつもの道の名前の由来、自然と口から出る方言の本当の意味などなど、こうして改めて考えてみると、以外と「ハテナ?」と思うことがたくさんあります。自分の家系のルーツが記録してある過去帳なるものでさえ、見たことがないのですから。
こういった郷土のことが知りたい、と興味を持ったときは、一度図書館で調べてみるのも面白いかもしれません。図書館には郷土資料というものがあります。どんな殿様がその土地を治めていたかだって分かりますし、地域で推奨されるようになった食べ物などの経緯も分かります。面白いなと思ったのは、方言を標準語に訳した冊子を見たときです。普段何気なく使っていて気付かなかったけれど、「えっ、これって方言だったの?」というような言葉がなんと多くあることでしょう。県外の以外な土地から方言のルーツが流れてきていることもあり、そういう時、その他県に対して妙に愛着を抱いてしまうかもしれません。
身近すぎて気付かない、当たり前にあるからこそ疑問を抱かない自分の地域のことを調べてみることで、新しい発見があることでしょう。

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表紙が選ぶ時の基準

小説を選ぶ時、みなさんは何を基準に選んでいますか?口コミとか売上とか立ち読みでパラパラ見て決める人もいると思います。私の場合は表紙です。表紙を見て買おうかどうしようか決めます。表紙に力が入っているものがいい作品という訳ではありませんが、力が入っていたり、目を惹きつけるものは内容もそれなりにいいです。あくまでも個人的な感想ですけどね。でも、私みたいにそこに注目して決める人は多いみたいですよ。この前、職場でこの話になった時にやっぱり、表紙を見て決めるという人が多かったです。後は口コミとか売上っていう人が多かったかな。人それぞれ選び方が違うのは別に構わないと思いますが、もしどれにすればいいのか迷った時は私みたいな感じで決めるのもありですよ。
最近は有名漫画家が描いている場合もあるので、けっこう注目して見てみると面白いです。なんかこの感じ見たことがあると思ったら、私の好きな漫画家だったということが何度かあります。それをやられてしまうともう買うしかありません。まんまと売り上げに貢献しています。ちょっと漫画っぽい絵が描いていたら、子供も手に取りやすいし、私はいい傾向だと思いますよ。それで知り合いの子供も読むようになったようだし。

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ミステリー系は続きが気になる

ミステリー系の小説は続きが気になって仕方がないです。一度読んでしまうとなかなか止めることができず、いつまでも手放すことができません。特に寝る前に読んでしまうともう止まらないです。このページを読んだら寝ようと思っても、どんどん頭が冴えてきてしまうので寝る時間が遅くなってしまいます。これはまずい!と思うようになって、最近は寝る前の読書をほどほどにしています。そうしないと夜中の3時や4時くらいまで読み続けて、朝起きるのが辛くなります。
そして、最近買ったミステリー作品が素晴らしくて、今はそれに夢中です。仕事中もその作品のことばかり考えてしまっているので、少し困っていますが。さすがミステリー作家の大御所の作品は違うと感じています。かなり昔に出たものですが、今まで読んだことがありませんでした。読まず嫌いってやつです。その作家さんの作品のイメージがそれほど良くなかったので読む気になれませんでしたが、いざ買ってみたら全くイメージと違ったので今はファンの一人です。金銭的に余裕ができたら、まとめて数冊買っちゃおうと思っています。借りるよりも手元に持っておきたい小説です。久しぶりに手元に置いておきたいと思えるものに出会うことができたのでウキウキです。

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本を売りに行ってまた買ってしまう

知らないうちに、本がたくさんたまってしまうことがあります。用意している本棚に入りきらなくなったことを目安に、定期的に売りに行くことにしているのです。持ち込んだ本を査定してもらっている間、店内をうろうろ見ていることになります。いつも購入しているお店がほとんどですが、古本は流動性があるので、いつ来ても新鮮な本棚を見ることができます。混んでもいない限り、10分ちょっとの査定時間ですが、自分が興味のあるジャンルの本棚を見回るには、充分すぎる時間です。最初は暇つぶしのつもりでも、本の背表紙に目を向けている間に、数冊は自分の興味のある本を見つけてしまうものです。たいていが均一の本棚ですので、さほど高くはありません。そのうちに、査定が出ると思っていたよりも高い売値になることがあります。そうなると、気持ちが新しい本(古本ですが…)にぐらぐら動くのです。「数冊くらい本棚にスペースがあるし…」と自分への言い訳など考えてしまいます。結局、本を売りに来たのにまた新しい本をお迎えすることになってしまうのです。本も購入資金も、リサイクルされているということでしょうか。公開の気持ちはありません。また、新しい本が読めるという喜びの方が大きいものなのです。

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文庫化のメリットとデメリットとは?

文芸書は、たいていハードカバーなどの大きいサイズで発売されてから、数年後に文庫化します。私は金銭的なことと、スペースの問題、そして持ち運びするのに便利なので断然文庫の方が購入する確率が高くなっています。文庫になるまでに数年待たなければいけませんが、文庫化すると新刊扱いになりますし、文庫化を機にドラマ化する場合も多いのです。それに、個人的にはある作品の文庫化を待っている間に、他の作品を読破したいという思いがあります。常に自宅には何冊かをストックしていて、積読になっているのです。読む予定の本ばかりなのですが、読むスピードに購入するスピードが追い付かない場合もあるのです。そんな本と格闘している間に、待っていた作品が文庫になります。
文庫のメリットは、安い、軽いだけではありません。最近では、文庫化にあたりハードカバーのときにはなかったおまけのエピソードが追加されることがあります。ファンとしては、文庫化を待っている時間もありましたから、とても嬉しい限りです。けれども、このおまけのエピソードは、先にハードカバーを高いお金を出して購入したファンはどう思うのでしょうか?インターネットで見てみますと、「文庫も買う!」という方も多いので、戦略は成功しているのかな、とも思います。単に再発行ではなく、ファンの心をつかむために、工夫がなされているのですね。

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雨上がりの虹、雨降って地固まる、の意味

やりたい事が積もり積もっている時、したい事が次から次へと溢れてきている時、どこから手をつけていいのか何からしたらいいのかわからなくて、両手の指からしたい出来事がすり抜けてしまっているような、そんなもどかしさに見舞われる事がたまにあります。やりたい事があるだけ幸せだし、どれから始めたらいいかなんてあり難い悩みです。読みたい本が何冊もあってどれから読んでいいのかわからない、作ってみたいお菓子がたくさんあってどれから作っていいのかわからない、忙しかったり落ち込んだ後にそんな風に良くなるみたいです。それでもそう思える心境に戻れるだけ幸せだと思える今日この頃。落ち込んでふさぎ込んで何も手につかないより、それだけ回復しているという証拠だと思うのです。人生ハッピーな時もあればそうでない時もあります。そんな時を乗り越えてこそ迎えられるいい時間。抱えきれないほどのやりたい事があるなんて、なんて幸せだろうと思います。いつまでも後ろを向いていては前に進めません。下を向いていては上がるものも上がらないというものです。雨上がりの虹がある様に、つらい時を経ていい時間を手に入れる、雨降って地固まる、悪い時間は決して悪いことだけを従えて来るわけではないと言う事ですね。

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角度を変えて物事を見てみる生き方

生きているといろんな事が起こります。例えてみると、前を向いて頑張っていこうと思ったら追い風にあったり、壁にぶち当たって何とかしようと頑張っても自分ではどうしようも出来ない事だったり、涙を止めようと空を見上げたら雨が降ってきたとか・・・。良い事があれば悪い事もある人生です。でもなんだかなぁ~と思っていたら、試しに下向いて歩いてみたら?という友達のアドバイスにちょっとびっくり。下向いて歩いてみるって、なんだかとってもネガティブな行動に見えるんだけどと思っていたら、「上ばかり見ていたら見えないお花が咲いていたり、もっと見直す何かが見えるかも知れないじゃん」と言ってくれました。それを聞いてわかりました。彼女が言いたかったのは、角度を変えてみたら見えるものが変わってくるよと言いたかったのだと思います。ポジティブにずんずん突き進むのもいいことだけど、ふと立ち止まってみたり、ゆっくり歩いてみてもいいんじゃないかと。いろんな人の手記を読み、友達が多い彼女ならではの言葉だとも思いました。同じ方向や生き方だけでなく、たまには違う角度で色々見てみようと思うようになりました。友達との関係もそうです。仕事もそう。押してだめなら引いてみる、昔の言葉にもあるように、走って駄目ならスキップしようかと思う気持ちでいこうと思います。

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目に映る全てが全部ではない

見えない影の努力はとても大切だと思います。植物に例えて考えてみました。双葉が出て上へ上へ成長していく。でもある時ある一定の高さで伸びるのを止めてしまいます。あれ、もう成長しないのかな?そう思っているのは間違いでした。目に見えている部分が成長しているのではなく、土の中で力強く生きていこうと根が伸びているという事を忘れていました。何も目に見えている努力だけが全てではないんです。小説を書く人はたくさんの下調べをして原稿を書上げ、そしてやっと本として出版されます。毎日過激なトレーニングや練習をこなし何度も挫折や涙を重ね、大舞台で活躍するスポーツ選手のみなさん。寝る時間を惜しみ勉強を重ねて試験に合格し、ドクターや弁護士になる人たち。見えないとこでの努力が何より大切なんだなと思いました。何もしてないような人でも、もしかしたら並々ならぬ努力をしている人は結構いるんじゃないでしょうか。専業主婦のみなさんもそうだと思います。ご家族が学校やお仕事に言っておられる間に、洗濯や掃除、晩御飯の準備などだれかに見せる為ではないけど頑張っています。そんな人たちを見て、影で努力する事の大切さを改めて知りました。この事を忘れず何事にも頑張っていきたいと思います。

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懐かしい級友との再会

久しぶりに、学生時代を過ごした場所に足を運んできました。見た目はあの時とほとんど変わらず、とても懐かしく感じました。友達とよく行った焼肉屋、学校帰りに買い食いをしたお店、マンガを探しによく立ち寄った古本屋、昔と変わらずまだあるものもたくさんありました。するとふと、一人の人が目に付きました。相手の人もこちらを気にしているようでお互い首をかしげていると、何かを思いついたようにこちらにかけてきました。実は学生時代に同じクラスの子でした。あまり遊んだりはしなかったのでお互いすぐには気づかなかったのです。でも、大人しそうで物静かだったこの子も、時を経てとても雰囲気が変わっていました。ぶ厚いめがねにいつも教室の隅っこで友達と話をしている、そんな感じの子。綺麗にお化粧して、ネイルや洋服もお洒落にしていました。やっぱり時間は人を変えるんだと思いました。どうしていたの、何をしているのと昔話とどう過ごしてきたかの話題でついつい盛り上がり、気がつけば立ち話で30分。今日は帰ってすることがあるので、と連絡先をお互い交換しその場はバイバイしました。特に仲がよくなかったにも関わらず、やっぱりなんだかんだいって楽しい時間を共に過ごした同じクラスメートとして、大きいつながりでした。また近いうちにお茶しようと約束したので今から楽しみです。

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自分を落ち着かせる方法

なんとなく、神経が高揚していて落ち着かない時ってありませんか?私はたまにあります。携帯電話やパソコン、テレビなどを見すぎているのか、潜在的に気になる事があるのかはわかりませんが、とにかくどこか緊張してしまって、落ち着かない事があるのです。
そういった時は、図書館に行きます。緊張して心が落ち着かない時、図書館に来て、なんとなくふらふらとさまよっているうちに、だんだんと落ち着いてきます。
始めは図書館の雰囲気に集中もできないのですが、色んなコーナーを回っているうちに、気になるタイトルの本を見つけたり、気になるデザインの本を見つけたりします。
そうして、開いて見ているうちに、意識が別の事に集中しだして、緊張もほどけてくるのです。
そうして落ち着いた頃に、本を借りて、図書館の中庭でその本をじっくり読んだりします。私がよく行く図書館の中庭はとてもキレイに整備されているので、歩いているだけでもゆっくりできる場所なのです。
そうして過ごしていると、あっという間に一日が過ぎていきます。色々な本を見て楽しんで、遊び尽くしているので、夜もすっきりと眠る事ができます。
これが、私にとっての「自分を落ち着かせる方法」です。調べものや用事がある時に目的を持って行くのにも便利ですが、ただなんとなく遊びに行っても、一日中遊べるのでとても楽しいですよ。

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